結婚向いていないと自覚!?本当に結婚に向いていない女性の特徴は?

私って結婚に向いてないかも……」「誰かと暮らすなんて無理かも…..」など、自分は「結婚に向いていないのでは」と悩んでいませんか?

結婚に向いていないなと自覚していて、でも結婚したい人はどうすればいいのでしょうか?

 

実は結婚に向いている・向いてないはあまりなく、思い込みの縛りをなくしていけばいいのです!

では結婚に向いていない人の特徴。向いていないと自覚しても結婚したい人の対策を見ていきましょう。

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結婚に本当に向いていない女性とは?

結婚に向いていないかもと自覚していますか?果たして本当に向いていないのでしょうか?

結婚に向いていない女性の特徴を見ていきましょう。

自分の自由・時間を守りたい

一人の時間が減ることが何よりもストレス。そして自分の時間とお金を自由に使いたくて人と共有するのが苦痛。もしくは家に誰かがいると、無意識に気を張ってしまい、疲れてしまうタイプ。

空間の問題ではなく、生活リズムの問題。結婚は一人という状況から一番遠いことなので、一人の時間以上の楽しさやメリットがないとしたいという気持ちにならないのかもしれません。

 

支え合う・協力し合う必要性を感じない

一人でなんでも出来てしまう人。精神的にも経済的にも能力的にも自立しすぎている人。一人でいる方が気楽。

 

彼女になったら彼氏のために何かする、母親になったら子供のために何かする、そういうことに興味がないと結婚に向いてないと感じるでしょう。

自分のためのことしか興味が無いのなら、確かに結婚しても相手に求められることが出来ないなんてこともあるのかも。

家事が苦痛・苦手

家事をするのが本当に苦手。毎日やらなければならないのが本当に苦痛。

結婚生活は毎日外食というわけにもいきません。今の時代、男女関係なく家事をすることが求められていますが、家事が苦手な人にとってはこの上ないつらい試練かもしれません。

 

家族・親戚づきあいが苦痛

家族や親戚づきあいが煩わしいと思っている。他人と家族になるくらいなら一人でいた方がまし。

結婚後は必ず、家族や親戚との付き合いが生じます。嫁や婿にとってはしょせん他人との生活。ストレスを感じるのも無理はありませんね。

 

結婚後も恋愛がやめられない

遊びたい欲求が止まらなく結婚生活に縛られることに不満を感じる。結婚して一生一人の人を愛して行くのに絶望感を感じる。

結婚しても恋愛気分でいたいと恋愛体質でいると結婚と言う仕組みに当てあはまらないでしょう。

 

いかがでしょうか?男性から見ると家庭や家族を大切にできそうにない女性はやはり結婚には向かないと感じてしまうようです。結婚が全てではありません。自分の気持ちをよく見つめて、人生の選択を見極めましょう。

 

本当に結婚に向いていないのか?

結婚に向いていないと思う本当の原因は?

さてあなたは本当に結婚に向いていないのでしょうか?もしかすると「結婚とはこういうものだ」と思い込んでいませんか?

この思い込みが強すぎると「結婚は自分に合ってないな」「向いてないな」と思ってしまうかもしれません。結婚には、「どうあるべきか」という決まりは本当はないのです。

 

お互いが「こうしなければ」と思い込み過ぎていたり、「こうしなければ」の前提でパートナーを選んでしまうと、縛りが多くなり、結婚が重く感じられてきてしまいます。

 

本当は結婚したいのに、結婚向いてないなと思った時どうすればいい?

結婚向いていないかもと思ったけど、結婚したい!そういう人はどうすればいいのでしょうか?実は「結婚したからにはこうしなくっちゃ」という思い込みと向き合えば解決出来ます!

結婚てこういうものだよねと思い込みが少ない人の方が結婚により向いていると言えます。結婚のデメリットだけに注目すれば、「結婚向いていないかも」と思うでしょうが、メリットに注目すれば「結婚すればこういうこともできる」という風に考えられます。

 

つまり困難に直面したときに「辛い!無理!」と思うより、「どうしようか?」と臨機応変に対応できる人のほうが、「結婚に向いている」のではないでしょうか。

たとえば、「結婚したら料理作るのが大変になる」というのが事実だとしても、それに負担を感じるよりは、「でも効率良く食材が使える」「光熱費も有効に使える」「結婚すると安心も増える」と思えれば、気分は楽になりますよね。

 

「自分ばかりが家事をするのは耐えられない」と悩むのであれば「家事をしてくれる彼を選ぶ」か「こっそり家事業者に頼む」など臨機応変に対応すればOK

そして、このような自由な発想は、本来女性なら誰でも持ているものなので、結婚に向いている・向いてないはあまりなく、思い込みの縛りをなくしていけばより楽になるのです!

 

思い込みの縛りをなくして行くと選ぶ彼も変わりますし、本当に自分にあった結婚相手を見極められるし、本当に望む結婚生活を手に入れることが出来ます。

 

まとめ

さてあなたは本当に結婚に向いていない女性でしたでしょうか?

家庭や家族を大切にできそうにない女性はやはり結婚には向かないでしょう。案外結婚すると変わりそうなものですが、「とにかく遊ぶことがすべてで、堅実なことを軽視しすぎている」ような女性は、付き合うに分にはよくても、結婚となると現実的ではないようです。

 

結婚の形も様々。こうあるべきはないのです。

もし結婚に向いていないなと思っても、でも結婚したい!と思うのであれば、どういう彼とどういう結婚生活を送りたいのか本当の自分の気持ちを認めることが大切です。

 

結婚生活に何より大事なことは、「思いやり」を持つこと。 男性女性関係ない。

相手の事を思って行動できるかどうかです。最後は、「相手に合わせる、相手を受け入れる」ということ。 自分勝手な行動ばかりではダメですし、衝突ばかりしていては結婚生活を継続するのが難しいでしょう。

 

結婚の向き不向きは様々な要素がありますが、大事なのは自分の本心。どれだけ自分の気持ちと向き合うか、自分の気持ちをコントロールして柔軟に考えられるかが鍵なのです!

 

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20代後半から787万自己投資をして、自己啓発難民に。 その中で潜在意識と出会いようやく自分とガチで向き合う。その甲斐あって、35歳の時に初めて婚活をし→3ヶ月で夫と出会い→1年後に結婚。 昔の自分と同じ状況の女性を応援したく、ブログを書いています♪