「まだ遊びたい?」結婚したいけど結婚に迷う女性の心理とは?

「結婚したい!けどまだ遊びたい!」「結婚したいから婚活サイトに登録したけど、まだやりたいことあるんだよなぁ」「彼からプロポーズされて嬉しいけどでも本当にこのまま進んでいいのかしら、」

と思ったあなた。結婚したいのだけれど迷ってしまうことありますよね。

だって結婚は女性にとって大事な転機なのですから。

 

結婚は女性にとって特に大きな決断

遊びたい女性の心理はとにかく時間の経過を気にしており、刻々と過ぎ去っていく時間に焦りを感じています。単純に遊びたいと思っているのではなく、後悔したくないと誰よりも強く思っています。今を大切にしたいという心理の表れなのです。

結婚するということは重要な決断だからこそ、一時の感情に流されることなく、慎重に考えて答えを出さなければなりません。
どんなことで結婚に迷いを感じているのか、その心理を確認していきましょう!

まだ遊びたいの本当の心理とは?

結婚迷う心理1:仕事が楽しい。まだまだやりたい

特に仕事が充実しているあなたは、このように思っていませんか?

結婚したら今まで仕事90%プライベート10%でパワーを向けていたのが、仕事50%プライベート50%もしくは仕事40%プライベート60%になるかもしれません。

 

結婚すると独身のように働けなくなると感じる人が多いのです。勤務時間や休みの取り方、転勤など家庭を考えながら選択を狭めなければならない状況が出てきます。また毎日の家事は男性も協力してくれる時代ですが、現実的には女性が圧倒的な負担をしている場合が多いのです。

今までせっかく頑張ってきてキャリアや人間関係を築きあげてきた!というタイミングでの結婚に、迷いが出てしまう気持ちよくわかります!

 

あなたはどんな人生を歩みたいですか?それにはどんな相手が合うのでしょうか?自分の心の声に耳を傾けてみましょう。また彼がいる方は彼に自分の欲しいキャリアについて相談してみてはいかがでしょうか?自分の想像以上に応援してくれるかもしれません。

 

結婚迷う心理2:忘れられない人がいる

忘れられない人が存在する場合も、結婚する時に迷ってしまいます。

・別れて後悔した彼がいる

・お互いに嫌いになって別れたわけではなく、色々な事情で別れざるおえなかった彼がいる

・片思いしていて、気持ちを伝えられなかった彼がいる

 

次の出会いへ!と婚活サイトに登録したり、すでに新たな彼とお付き合いしていてもうすぐ結婚目前だったりしていても人は大きな決断の前では特に心が揺らいでしまうもの。

そして未解決の出来事に関して執着してしまうという人間の脳の特徴がありますし、思い出は美化されるのです。

 

このまま婚活を進めたり、結婚を進めても心の迷いは消えないでしょう。自分の素直な気持ちを受け止めこれからどうしたいのか、未来はどういう未来が欲しいのか、忘れられない彼への気持ちをしっかり整理しましょう。

 

ちなみに結婚に迷い久しぶりに元カレに会ってみたら、「見た目がすっかりおじさんになっていて、全然魅力的でなかった」「今の彼氏の方が全然素敵だった」なんて人はよくいます。また、会って話をしたら元カレの嫌いだった所を思い出して「これが嫌で別れたんだ!」っと、未練がなくなったという人もいます。

きっちり清算しましょう。

 

結婚迷う心理3:彼に気になる点がある

お相手に何だか引っかかる部分がある場合です。

お金の使い方、浮気、DV、酒癖、嫁姑問題など悩みは様々。また、お相手を条件のみで選択した場合も何かが引っかかる場合があります。少しでも不安な要素がある場合は結婚しなくて正解!お付き合いも始めなくて正解!きちんと解決してから進めましょう。

全ての解決の鍵はコミュニケーション

 

きちんと自分の気持ちを彼に伝えましょう。気になっていることを彼に質問するのです。彼の返答によっては不安が解消できるかもしれません。もしくは決断する前に分かってよかった。「結婚しない!」「お付き合いはなし!」と白紙になるかもしれません。

一人で悩んで悶々とするくらいなら彼に直接聞いた方が早く解決できます。どちらになってもあなた自身にとっては大正解なのです。

 

結婚迷う心理4:ただ単純に遊びたい!

「結婚すると気軽に遊びにいけなくなる」「どこか出かけるにも彼、旦那さんの許可が必要になる」など結婚すると遊びにいけなくなると考える方が多いのではないでしょうか?また夜遅くまで遊んでいると周りの人が心配する状況もあるでしょう。

しかし夫婦間、パートナー間でしっかり合意していれば問題ありません。

 

お相手によっては結婚後、奥さんが夜飲み歩いたり友達と旅行するのを嫌がる方もいるかもしれません。しかし既婚者だからダメ、母親だからダメという決まりはありません。あくまでも自分の人生を生きるのは自分です。人生を楽しんでいいのです。

そのためにもよくお相手と話し合いどういうパートナーシップを組んでいったらいいのか二人で話し合いをしましょう。

 

結婚迷う心理5:漠然とした不安がある

「なぜだか理由がわからないけれど、漠然とした不安がある」という人がいます。それは、あなたの第六感が「この人と結婚したら不幸になる!」と伝えているのかもしれませんよ。
もしかしたら彼とデートをしたり食事をしたり、一緒に時間を過ごす中で、何か気になることや違和感があったのではないでしょうか。
その「何か」がわかるまでは、結婚を保留にしておいた方がいいかもしれません。

結婚に迷う時にはどうすればいい?

結婚を控えている人はこれが大事!

それでも結婚に踏み切る場合には、

・結婚しても家事は分担し、これまでと同じように仕事ができるように男性がフォローする

・仕事が落ち着くまで子供は作らない

などと、結婚前によくお相手と話合い、ルールを決めておいたほうがいいでしょう。ここでも大切なのは自分の気持ちを素直に伝えるコミュニケーション。そしてお互いに理解し合う姿勢が大切です。

 

活をして結婚前提の彼を見つけようとしている人は!?

自分はこういう人間で、結婚後はこうしていきたい!という部分を深く掘り下げて起きましょう。あなた自身の求めているものがはっきりしてくると、ぴったりの彼がどういう人なのか必然的に分かってきます。

頭で考えている条件だけではなく、自分の直感力を信じましょう!

そのままのあなたがいい!と思っている男性は必ずいます。それまでにしっかり自分と向き合いましょう。自分と本音で話しましょう。

 

 

まとめ

まだ遊びたい!でも結婚したい!そんなあなたに「女性が結婚に迷いを感じる心理」をご紹介しました。少しでも迷いのある結婚は、後々失敗したと後悔してしまうかもしれません。
そうならないためにも一度立ち止まって、迷いがなくなるまで待つことが大切です。

結婚は焦ってするものではありません。

お相手の男性はあなたの素直な気持ちを伝えれば、心の整理がつくまで寄り添ってくれます。大丈夫!結婚はより幸せになるためにするもの。自分の気持ちと向き合って幸せな結婚生活を送りましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

20代後半から787万自己投資をして、自己啓発難民に。 その中で潜在意識と出会いようやく自分とガチで向き合う。その甲斐あって、35歳の時に初めて婚活をし→3ヶ月で夫と出会い→1年後に結婚。 昔の自分と同じ状況の女性を応援したく、ブログを書いています♪